トレーニングでフィジカルを強化すれば誰でもハイパフォーマーになれ活躍出来ます!


ストレングス&コンディショニングコーチ

黒川 春樹(くろかわ はるき)

HARUKI KUROKAWA

SynKuro代表の黒川春樹です。
2026年より独立し様々な事業を展開して参ります。

この仕事を目指すきっかけ

私がトレーニングを通して、アスリートを育てる仕事に携わるまでのストーリーを少し長くなりますがお伝えします。

埼玉の県立高校で野球に全力で取り組みプロ野球選手になることを夢見ていましたが、そんなレベルに達する事無く引き続き大学でも野球をする事を考えていました。当時より独学でウェイトトレーニングを行い運動科学などに興味を持っていた事もあり、更に詳しく勉強する為に体育学部のある大学を探し始めました。しかし、野球の実力、学力の問題、受験勉強の嫌気もあり、レールに沿った動きではない「何か」を考えた結果が「留学」という選択肢でした。

その約2年前、中学3年の夏休みに親と友人2人と一緒にアメリカ・シカゴへ行く機会がありました。当時は野茂英雄さんがアメリカでご活躍され2年目というタイミングで、シカゴ・カブス対ロサンゼルス・ドジャースの試合を観戦しました。野茂さんの登板日ではなかったその日、ドジャースの先発は韓国出身の朴賛浩(パク・チャンホ)投手で、アジア人2名が遠く離れた国で活躍している事に誇らしさを感じたのを今でも覚えています。この旅行中に英語が喋れない悔しさを感じた自分もおり、いつかアメリカで生活し野球も英語も学びたいと感じていました。この思いが大学進学を考え始めた時によみがえり、高校卒業後にアメリカへ留学するという決断に至りました。

留学のゴールとして「大学を卒業後マイナーリーグで働く」と決めつつ、留学中も野球部に所属し引き続きプロ野球選手になるという夢を持ちながら勉学に励みましたが、アメリカでは大学レベルでもメンバー選抜があり、それに漏れた事をきっかけに選手としてプロになる夢は諦めました。それからはアメリカでは高校でも大学でもプロでも普及しているトレーニング指導者「ストレングス&コンディショニングコーチ(S&Cコーチ)」として大学内で実習をしながら日々忙しく過ごし、卒業後MLBトロント・ブルージェイズのマイナーリーグチームにて働く事になりました。

S&Cコーチとして20年以上

ゴールとしていた「マイナーリーグで働く」事を達成した翌年、6年以上いたアメリカ生活に区切りをつけ帰国し、自分の出身県にある埼玉西武ライオンズに入団することになりました。それから18年間務め一軍〜三軍全てに所属し延べ250名以上のプロ野球選手に関わってきました。大学の実習時代から20年以上S&Cコーチ職に携わってきた経験を生かし、これからはアマチュアアスリートを始め一般の方々にもトレーニングで身体を鍛える素晴らしさを伝えていきます。

代表 黒川 春樹

埼玉県越谷市生まれ

 4人家族の次男として誕生。

越谷リトルシニア

 地元の強豪チームで2学年上の代は日本代表選出多数で最強。自分の代は弱め。

埼玉県立越谷南高等学校
 野球部に所属しウエイトトレーニングに目覚める。埼玉県大会ベスト32止まり。

Southeast Missouri State University

 高校卒業1週間後にアメリカへ渡り、語学学校で数カ月の苦闘を経て入学。

California State University Long Beach
 学生S&Cコーチとして野球部・バスケットボール部・陸上部・水球部などを指導。

 MLBドラフト選手多数輩出。

MLB Toronto Bluejays傘下Auburn Doubledays(シングルA)
 S&Cコーチとして悲願のチーム初優勝へ導く。

 シャンパンファイト(ビールかけ)を初経験。

NPB 埼玉西武ライオンズ
 通訳として日本一・アジアチャンピオンを経験。

 ヒーローインタビューを4年間で約50回対応。

 通訳と兼任でトレーニング担当となる。

 マジック2から優勝を逃す地獄を経験。

 S&Cコーチ専任となり一軍・二軍・三軍全てを経験。

 リーグ優勝2回。

 S&Cコーディネーター/ハイパフォーマンスディレクター就任。

 グループ/スタッフのマネジメント業務を実施。